Staff blog

シャムロックのスタッフが綴るゆかいな徒然日記!!


うーな

ビールは好きですか


こんにちは、うーなです。

東山線の亀島駅からすぐのところに、ボトルビールの専門ショップができたので行ってきました(*´꒳`*)

国内のクラフトビールをおもに扱っていて、こんなにブルワリーがあるんだ⁉️とびっくりするほどの品ぞろえ。スタッフさんにあれやこれや、その場にいたお客さんにも質問ぜめにしてしまい。。こころよく応えてくださったみなさまありがとう。おかげでビール選びも楽しく、美味しくいただきました😀

残念ながら……サンドイッチが売り切れていたので、今度は早めの時間に行ってみようと思います‼️

instagram

ユーズドライク ニュービア

〒451-0044 愛知県名古屋市西区菊井2丁目17−5


ohashishima

3月イベントまとめ


3月いろいろなイベント行ってきました!

☘️大須セントパトリックデー!

シャムロックのスタッフとして参加させていただきました!

センパトに初めて行ったのが確か中学生ぐらいの時…。あの時はまだアイリッシュ音楽も初めたばかりでよくわからないまま参加していた気がします。

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学生中心としたアイリッシュ音楽&セットダンスにどっぷり浸かることができるイベントに行ってきました!

このイベントには、シャムロックで毎月ライブを行われている小松さんとシャムロック元スタッフの高橋くんも一緒でした!

小松さんは、ICF講師として参加されていました。最初に会った時、気づいてもらえなかったのがショックでしたがちゃんと途中で思い出してくれたのでよかったです。笑

志麻


haruo

セントパトリックデー2018


3月はアイルランドイベント目白押しでした。

3/10名古屋大須商店街パレード

大須商店街 うなぎ屋さんの横でギネスビールの販売もしました。

今年はかなりコンパクトなパレード

来年度はみんなでパレード盛り上がりたいです!

3/17世界的セントパトリックデー

押しの強いレプラコーン

3/21宗次ホール セントパトリックデー記念コンサート

小松大さん率いるカルテット

ホールの音響はよい反響してます

3/24&25 アイリッシュフェスティバル@メイカーズ・ピア

今年初開催のアイリッシュフェスティバル

興行の難しさも経験しましたが素晴らしい天気と雰囲気で苦労も吹き飛んでしまいました(^^)

地元いなべ市マスコット梅ボウヤにテンション上がるシャムロックスタッフ ユウイチくん(^^;)

皆さん毎週忙しいのにご参加ありがとうございました!

来年も楽しいイベントやりますよ〜(^^)


うーな

カンブツ


こんにちは。うーなです。

長雨が続いたり晴れても寒かったり、すっかり春の天候になってきましたねー。名古屋は開花宣言もしたし、春です!

さて先日、友人と「カンブツ」をテーマに女子会をしてみました。

デザインのチカラや、食事によって

日頃からボウサイ(防災、減災)に取り組もうとしているけど友人たちと、乾物縛りの食事を楽しんでみました。

・切干大根と一夜干しにんじんのソムタム風

・一夜干し赤大根で手まり寿司

・干し野菜のドライカレー

・ヨーグルトで戻した炒り大豆サラダ

・ヨーグルトで戻した海苔のパスタ

・ドライフルーツ、干し芋

・ミックスナッツ、スルメイカ、ドライマンゴー

・シュトーレン(長期保存できるという意味で)

カンブツとは、水分を限りなくゼロに近く、長期保存可能なもの。と勝手に定義して、幅広いメニューになりました✨米やパスタも乾物です!

こんな感じで、日頃から食事に取り入れておくことで

使い方がわかり、つねにストックでき、有事の際に食事によるストレスを軽減できるかもしれない。

乾物の可能性を、感じた日でした。エルダーフラワーのお酒やおすすめのワインも美味しかった←

友人宅の干し野菜たち。愛おしさすらあります。

名古屋、岐阜、岡崎や豊田でも講座があるので興味あれば参加してみて下さい☆

DRYandPEACE

デザインでボウサイにアプローチする

yamoryヤモリ

R- pro

うーなでした。


ヒロシ

ギネスの起源について。


みなさんこんばんは!

遂に待ちに待ったアイルランドが一年で最も盛り上がる三月になりました!ここ名古屋でも週末はアイリッシュのイベントが目白押しです!

今日はそんなアイルランドの国民的黒ビール、ギネスについてお話ししたいと思います。

ギネスは1759年にアイルランドの首都ダブリンの実業家、アーサー・ギネスにより誕生しました。日本は江戸時代後期の頃です。

当時イギリスではポーター(荷役人夫)という名の安価な黒ビールが愛飲されており、それがアイルランドにも流れてきました。

当時34歳だったアーサーは古いエールビールの醸造所を借り、47歳の時にギネスビールを作ることに成功します。13年間、試行錯誤を繰り返した末の完成でした。

ポーターにたっぷりのホップを加えることや、煎った大麦を加えること、アーサーが発見した特殊な酵母など…ギネスを紐解けば様々なこだわりが見えてきます。

ギネスの作り方は…

大麦を発芽させ粉砕し煎り、熱湯を加えます。この段階でギネスの麦汁(ウォート)が出来ます。そこにホップを加え、煮沸する段階で独特の風味が生まれます。特殊な酵母菌を添加し、10日間熟成させればギネスの完成です。大まかな流れはこのような感じです。

いかがでしたか?

是非ギネスを飲んでいただく際には、270年前のアーサーギネスに想いを馳せて、飲んでいただけると嬉しいなと思います。

キッチンのひろしでした。

ハッピーセントパトリックデー!

出典

淡交社

ウイスキーはアイリッシュ

武部由伸


はるか

あたたかな香り


この間、大きな舞台が一区切りつきました。
そして気がつけば春が近づいていました。
あたたかな香りがするねと言ったら花粉の香りがするねと返されて、しょぼんとしています(´・ω・`)はるかです。
さて、気がつけば春が…と言いましたが、気がつけばもう3月。
月日が経つのは早いどころではない。
半年ほど周りを見ずにいた気分です。
いつの間にか、紅葉が始まって終わり雪が降って積もって溶けてなくなり飛ばされそうな風に小さく愛らしい蕾が耐えています。
煌々と存在するこの月の光に会うには、また一年、待たなければなりません。
しかし、ありがたいことに、今年も忙しく過ごせそうなので、また気がつけば眩しいと言って月光を浴びているのでしょう。
と、最近、宮沢賢治のお話を読んでいたので、思考がそちらに寄っています。
賢治の独特な世界観に浸る時間のあることが嬉しいのですが、残念ながら、とりあえず夏まで細かく予定が組まれてきました。
次はいつもの間にかなんて言わないように、気づいたこと、紹介していきたいと思います。
それでは、また。
はるか


うーな

ミーツトーノー


こんにちは。うーなです。

アイルランドでは36年ぶりの豪雪でわいてますが

日本も春の嵐が来てますね。洗濯物がよく飛ばされます。

今日は2週間後のあるイベントのご紹介を……!

MEETS TONO東濃の地酒と美濃焼に出会える3日間です。昨年より2度目の開催です(^◇^)

東濃地域とは、岐阜県の東がわにある恵那市、中津川市、土岐市、瑞浪市、多治見市のこと。特産の美濃焼のうつわで、地酒を楽しめるステキな企画でしょ〜。ヽ(*^ω^*)ノ

今年は可児市の酒蔵も増えました。

当日はセントパトリックデーもあります。ぜひ、シャムロックとはしご酒してくださいね!(笑)

うーな


ohashishima

アイリッシュハープの魅力


「アイリッシュハープを演奏してます」って言うとほとんどの方がどんな楽器?みたいな反応をされます。 それもそのはず、アイリッシュハープやってる人の人口がピアノやバイオリンに比べるとかなり少ないため仕方ないですね…。

なので、アイリッシュハープの魅力をお伝えしたいと思います!

じゃじゃーん!

なかなかこんなに多くのアイリッシュハープを見ることは少ないですよね。もちろん私のハープではありませんよ(笑)

アイリッシュハープにはたくさんの種類がありメーカによって弦の張りや本数、大きさ、重さ、音色など本当に様々です。

でもきっと共通していることは、他の楽器に比べてとても優しく癒しの音を出すことができるのが特徴ではないでしょうか。私もアイリッシュハープの音色が大好きです♡

もし、アイリッシュハープに興味がある!もしくは触って見たい!という方がいましたら、私に直接言っていただいてもいいですし、こちらまでご連絡お願いします!

http://nagoya-harp.com

なんか宣伝になってしまいました…。ごめんなさい。

しま


ヒロシ

ウィスキーの年数表記について。


みなさんこんにちは!

お久しぶりです!

二月も、もう末ですね。暦上では立春を過ぎて少し寒さが緩んだのかなと感じていますが、世間ではインフルエンザが流行しているようです。みなさんも体調管理はお気をつけて。こまめな手洗いうがい

が大切だと思います。

さて話題を変えてタイトルの通り、今日はラベルの年数表記について少しお話をしたいと思います。

お店で並んでいるウィスキーを見ると12、16、18年と書かれているものがあります。実はこれ、最低でも表記の年数だけ寝かせた原酒を使ったウィスキーですよ。という表記なのです。

ウィスキーは樽に入れて貯蔵するのですが、樽や蒸留したウィスキーの状態などは細かく違っています。同じ原料を使用しても全く同じ同じ味にならないそうです。

そこで味の均一化を図るために様々な年数の原酒をブレンドをしてあります。この作業はマスターブレンダーという方が調合を決定されています。

そしてその中には何十年も貯蔵されていたものを使用して味を調整しているウィスキーもあるのだとか!

ウィスキーの原料である大麦などを作る生産者さん、素材を見極め蒸留をする職人さん、その味を纏めるブレンダーさん、いくつもの工程や人を経てウィスキーが出来上がっていると思うと琥珀色の向こう側にその景色が浮かんでくる気がします。

僕もウィスキーの様に味のあるスタッフでありたいと思いました!

これからもシャムロックをよろしくお願いします^^

最後まで読んでいただきありがとうございました!

キッチンのヒロシでした!


もも

北アイルランドの奇景


ちょうど一年ほど前、北アイルランドに行っておりました。北アイルランドの世界遺産といえばジャイアンツコーズウェイ!

どんな経緯で出来たのかはいまいちよくわかりませんが、同じ形の岩がたくさんある海辺の土地です。晴れた日だったので海の向こうにはイギリス本島が見えました。

アップダウン激しく滑りやすいのでご観光の際はしっかりしたスニーカーとウィンドブレーカーが必要です。波がガンガンぶつかっているのに立ち入り禁止テープとかも無かったのでヒヤヒヤしました。

最後の一枚はドラマのゲームオブスローンズの撮影で使われた並木道。CGみたいな木がたくさん並んでいて奇妙でした。。。


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