Events

Shamrockでは本場のPubさながらのアイリッシュライブ&セッションを毎月開催しています。アイリッシュ音楽の生演奏を聴きながら、お酒やお食事をお楽しみ下さい。


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Event & Live Info

Irish live “Tengu Tatties”

Irish live “Tengu Tatties”

04/20(土) 19:30 〜   Irish live “Tengu Tatties”

アイルランド出身ブライアン カレン達の軽快なリズムのライブです!
「Tengu Tatties]

Irish Dance live

Irish Dance live

04/29(月) 19:30 〜   Irish Dance live

2018夏よりシャムロックでも迫力のアイリッシュダンスが気軽に間近で見れます!ご家族お子様も歓迎です。(投げ銭制)

Sunday Evening Live Series

Sunday Evening Live Series

05/05(日) 17:00 〜   Sunday Evening Live Series

【Sunday Evening Live Series】
2018年9月から一年間を通して、3ヶ月に一度行われるライブシリーズ。チャージ不要、投銭制です。今シリーズ最後となる5月5日(日曜日)、みなさまぜひお越しください。この一年間の主な演奏者は、猪飼(フルート)、岩田(フィドル)、岩田&立山(コンサーティーナ&フィドル)、太田&水口(フルート&フィドル)、瀧元(フィドル)、みゆき(コンサーティーナ)、川口さやか(フィドル)。おかげさまで毎回いい時間を過ごすことができました。今回もぜひお楽しみください!

【2019/05/05 出演者】
Hitoshi Ikai, flute
Haruko Iwata, fiddle
Yoshitaka Iwata, concertina
Yosuke Ota, flute
Kozue Tateyama, fiddle
Tomono, accordion
Takahiro Mizuguchi, fiddle
Miyuki, concertina
... And more

Shamrock Session

Shamrock Session

05/11(土) 17:00 〜 19:00  Shamrock Session

 ※ 5月は開催週変更です!

 毎月第1土曜日(本年5月は第2土曜日)は、17時から19時のあいだ、セッションをしています。

 世界中で弾かれているアイルランド音楽は、元々家庭で楽しまれてきたものですが、この数十年はパブなどの公の場でも弾かれるようになりました。セッションは、ライブと違って演奏者の組み合わせが決まっておらず、その日その場に居合わせたメンバーで演奏が進みます。月に何度も顔を合わせる地元の演奏者たちもいれば、旅行や出張ついでに楽器を持って訪れる演奏者もいて、そこでは多くの挨拶が交わされます。

 アイルランド音楽には、何千何万といわれる多くのチューン(曲)があります。セッションでは、ホスト(セッションの流れを作る人)がいる場合はホスト中心にセッションが進み、この定例セッションのように(パブセッションでは珍しい形ですが)ホスト不在の場合はいつもの顔ぶれを中心に進んでいきます。それぞれの知っているチューンを提案しながら、幾つかの同じ種類のリズムのチューンをセットにして(つなげて)、ユニゾンで弾いていくことが一般的です。短い小節の一曲を何度か繰り返し、お互いに目配せをしたり掛け声をかけたりしながら、次の一曲へと移ります。セッションを聴いて/見ていると、誰がどんな演奏やチューンを好きなのか、そのコミュニティの中でよく弾かれるチューンは何なのか、弾きはじめた人はどんなタイミングで誰に合図をするのかと、アイルランド音楽を聴いたことがなくても見どころ聴きどころをたくさん見つけられることと思います。

 セッションのテーブルを囲むのは、そこに参加する演奏者たち。多いときには幾重にもなって演奏します。リスナーが演奏中に同じテーブルを囲むことはあまりありません。同様に、演奏者がひとり離れて演奏することもなく、アイコンタクトの取れる距離で演奏を続けます。しかしアイルランド音楽のセッションにとって、リスナーの存在はとても大きいものです。しっかりと耳を傾けるリスナーだけでなく、ちょうど良い温度の拍手や掛け声、音楽を聴きながら喋る背中までもが、セッションを作る大きな要素です。シャムロックでは、こうしたリスナーの方もよくセッションへいらっしゃいます。音楽とは関係のない会話をしながらも演奏に応じた拍手をしてくれる方や、セッションに背中を向けていても足でリズムをとっている方など、みなさんそれぞれの楽しみ方をお持ちです。

 セッション中も、お店は通常営業です。ミュージック・チャージはもちろん不要です。ごゆっくり音楽とお食事をお楽しみください。また、アイルランド音楽に興味を持たれた方は、ぜひセッション後に演奏者へお声掛けください。音楽のこと、楽器のこと、セッションのことなど、演奏者から直接話を聞くことのできる、いい機会かと思います。

 月の初めの土曜日の夕方、どなたさまもお気軽に、飲みながら、食べながら、喋りながら、聴きながら、ごゆっくりとお楽しみください。

Written by Haruko Iwata

Irish Dance live

Irish Dance live

05/18(土) 19:30 〜   Irish Dance live

2018夏よりシャムロック でも迫力のアイリッシュダンスが気軽に間近で見れます!ご家族お子様も歓迎です。(投げ銭制)

Irish live 福江元太×高橋創

Irish live 福江元太×高橋創

05/27(月) 20:00 〜   Irish live 福江元太×高橋創

プロフィール

福江元太

ギタリスト、作曲家。
アイリッシュやソロギターのスタイルを軸に全国で幅広く活動している。
葉加瀬太郎「What a day」ツアーで、アイリッシュフィドラー功刀丈弘とNHKホール、オーチャードホール等で前座を務めた他、山田孝之主演、石橋義正監督の映画「ミロクローゼ」の挿入曲に参加する。
またソロギターでは、京都のホテル「サクラテラスザギャラリー」での演奏の他、sukumo leatherの企業プロモーションCM、スニーカーのメーカーBluestoneのプロモーションCMの楽曲全面制作するなど活動は多岐に渡る。
現在、功刀丈弘's Tabula Rasa、Hanz Araki Band、la feau、GNY Trio、水瓶などのバンドと平行してソロでも全国各地で演奏している。
2018年7月、アコースティックギターで制作した1st soloアルバム「fluctuation」を発売予定。

福江元太ホームページ
http://genta-fukue.jimdo.com/

BluestoneプロモーションMovie
http://www.blue-stone.jp/


高橋創

小学校5年生の時にギターを始め、たまたま聞いたビートルズの音源に衝撃を受ける。
中学生の頃アイリッシュギターの第一人者である城田じゅんじ氏に師事。
2010年からアイルランドへ拠点を移し、現地でアイルランド音楽を学ぶ。
ヨーロッパ各国でアイルランド伝統音楽を演奏する Friel Sisters や
2017年の Young Musician of the Yearに輝いたコンサーティーナ奏者 Liam O’Brienなど
アイルランドの若手で実力ある音楽家たちと多数共演を果たし
日本人ならではの繊細な感性、鋭さと温もりを併せ持つ変幻自在な演奏スタイルが好評を博す。
2017年末に帰国し、アイルランドからのミュージシャン誘致、ツアーを企画する Walk Slow を設立。
東京在住。

Shamrock Session

Shamrock Session

06/01(土) 17:00 〜 19:00  Shamrock Session

1st Saturday of the Month, 5 p.m. to 7 p.m.
Friendly Session, All are Welcome!

 毎月第1土曜日は、17時から19時のあいだ、セッションをしています。

 世界中で弾かれているアイルランド音楽は、元々家庭で楽しまれてきたものですが、この数十年はパブなどの公の場でも弾かれるようになりました。セッションは、ライブと違って演奏者の組み合わせが決まっておらず、その日その場に居合わせたメンバーで演奏が進みます。月に何度も顔を合わせる地元の演奏者たちもいれば、旅行や出張ついでに楽器を持って訪れる演奏者もいて、そこでは多くの挨拶が交わされます。

 アイルランド音楽には、何千何万といわれる多くのチューン(曲)があります。セッションでは、ホスト(セッションの流れを作る人)がいる場合はホスト中心にセッションが進み、この定例セッションのように(パブセッションでは珍しい形ですが)ホスト不在の場合はいつもの顔ぶれを中心に進んでいきます。それぞれの知っているチューンを提案しながら、幾つかの同じ種類のリズムのチューンをセットにして(つなげて)、ユニゾンで弾いていくことが一般的です。短い小節の一曲を何度か繰り返し、お互いに目配せをしたり掛け声をかけたりしながら、次の一曲へと移ります。セッションを聴いて/見ていると、誰がどんな演奏やチューンを好きなのか、そのコミュニティの中でよく弾かれるチューンは何なのか、弾きはじめた人はどんなタイミングで誰に合図をするのかと、アイルランド音楽を聴いたことがなくても見どころ聴きどころをたくさん見つけられることと思います。

 セッションのテーブルを囲むのは、そこに参加する演奏者たち。多いときには幾重にもなって演奏します。リスナーが演奏中に同じテーブルを囲むことはあまりありません。同様に、演奏者がひとり離れて演奏することもなく、アイコンタクトの取れる距離で演奏を続けます。しかしアイルランド音楽のセッションにとって、リスナーの存在はとても大きいものです。しっかりと耳を傾けるリスナーだけでなく、ちょうど良い温度の拍手や掛け声、音楽を聴きながら喋る背中までもが、セッションを作る大きな要素です。シャムロックでは、こうしたリスナーの方もよくセッションへいらっしゃいます。音楽とは関係のない会話をしながらも演奏に応じた拍手をしてくれる方や、セッションに背中を向けていても足でリズムをとっている方など、みなさんそれぞれの楽しみ方をお持ちです。

 セッション中も、お店は通常営業です。ミュージック・チャージはもちろん不要です。ごゆっくり音楽とお食事をお楽しみください。また、アイルランド音楽に興味を持たれた方は、ぜひセッション後に演奏者へお声掛けください。音楽のこと、楽器のこと、セッションのことなど、演奏者から直接話を聞くことのできる、いい機会かと思います。

 月の初めの土曜日の夕方、どなたさまもお気軽に、飲みながら、食べながら、喋りながら、聴きながら、ごゆっくりとお楽しみください。

Written by Haruko Iwata

Irish live “Till skog”山中梢  伊藤駿介&細見聡美×荒川岳大

Irish live “Till skog”山中梢 伊藤駿介&細見聡美×荒川岳大

06/08(土) 19:30 〜   Irish live “Till skog”山中梢 伊藤駿介&細見聡美×荒川岳大


アイルランド、スコットランドの伝統音楽を演奏する三人組。フィドルの"るね"、フルートの細見聡美(みょん)、ギターの"学位"3人の音楽はとにかく勢い・・・。2018年7月にフルート細見の出身地京都府北部のイベントに出演し、活動が始まる。平成生まれの世代で楽しく元気にアイリッシュ音楽を演奏しよう!という思いからマイペースに演奏している。
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2018年結成。
スウェーデン、ノルウェーなどの北欧音楽やアイルランド、スコットランド音楽をベースに、
独創的な世界観をもつオリジナル楽曲を北欧の伝統楽器ニッケルハルパ、ギターとハープで奏でるデュオ。
関西を中心に演奏活動の幅を広げている。
2018年10月1stAlbum「MÅNGATA」発売伊藤駿介(ねぎ)
大学のサークル活動から民族音楽を始め、その半ばに北欧の民族楽器ニッケルハルパに出会う、普段は北欧の伝統音楽を演奏しつつもオリジナル曲の作成も行っている。

山中梢(やまなかこずえ)
クラシックのテクニックを取り入れながら、アイルランドやスコットランドでレッスンを受けケルティックハープを学ぶ。
現在、オリジナルを中心に演奏するTill skogの他、アイリッシュやスコティッシュ音楽を演奏するバンドcloccaとして関西を中心に演奏活動をしている。

細見聡美
1990.1.25生まれ
京都府福知山市出身。

モダンフルート、アイリッシュフルート、ティンホイッスル奏者。
名古屋芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院修了。
中学・高校の吹奏楽部の指導。個人レッスン・ワークショップを行う。
ジャンルにとらわれずに、クラシック、ポップス、アイリッシュ音楽、北欧音楽を演奏する。
YouTubeやSHOWROOMの生配信、シンガーソングライターのサポートバンドの活動も始める。

荒川岳大(Takehiro Arakawa)
1979年1月23日 兵庫県姫路市に産まれる。
母の影響で4歳からピアノを初める。14歳でギターに転向。学生時代はロックを中心にバンドで活動する。
19歳から1年間カナダのバンクーバーに語学留学。地元のロック、ファンクバンドに混じりライブバー、ライブハウス等で演奏活動をしファンク、ジャズなどから影響を受ける。

20歳でBerklee College of musicに入学。在学中にBret Willmott、Bruce Saunderなどらに師事。
卒業後はLAに渡り、音楽演奏、専門学校等で音楽指導をしながら、Kurt Rosenwinkelに師事する。

25歳で帰国。その後、東海地区を中心に、幅広いジャンルでアーティストやCMなどのレコーディング、BIG HORNS BEE(米米クラブ)、五島良子、うたまろを始め数々のアーティストのライブサポート。また高橋誠6(Gipsy Jazz)などのバンドに参加、自己のリーダーバンド等で活動。

幅広いジャンル、編成に対応出来、グルーブ感溢れるタイトな演奏に定評がある。
またプロデューサーとしての活動や、名古屋音楽大学や専門学校で講師として、後進の指導も行っている。

Irish Halloween Party

Irish Halloween Party

10/27(日) 17:00 〜   Irish Halloween Party

アイルランド発祥の世界的イベント"ハロウィン"
今年もみんなで仮装してビンゴや色んなゲームでキッズも大人も楽しみましょー‼️


Irish Regulars Lives

Shamrockでは本場のPubさながらのアイリッシュライブ&セッションを毎月開催しています。アイリッシュ音楽の生演奏を聴きながら、お酒やお食事をお楽しみ下さい。

悠情&元太

悠情&元太

公演日: 毎月第4木曜日 20:00〜 ♦チャージ:投げ銭制

アイリッシュ、ノルディック(北欧)、ジプシー、クラシックアレンジ、ジャズ、オリジナル楽曲など様々なジャンルを演奏し、思い感じるがまま表現し、即興演奏のスタイルも多く取り入れている。有名アーティストとのコラボレーションや異種アーティストとの共演も多く、芝居、ミュージカル、リーディング、レコーディング、コンサートサポート、プロデュースとしても活動している。

◆主な活動◆(コンサート、ライブ、イベントなど)
名古屋ブルーノート、名古屋市芸創センター、フィドラーズ・フェス・コンサート at 名古屋千種文化小劇場

シャムロック・セッション

シャムロック・セッション

みんなでアイルランド音楽を弾こう
公演日:毎月第1土曜日 17:00 〜 
♦セッション参加の方は2ドリンク以上のオーダーをお願いしています

★本場のアイリッシュパブさながらに、音楽を聴く人も弾く人も気軽に楽しめます