はるか

あたたかな香り


この間、大きな舞台が一区切りつきました。
そして気がつけば春が近づいていました。
あたたかな香りがするねと言ったら花粉の香りがするねと返されて、しょぼんとしています(´・ω・`)はるかです。
さて、気がつけば春が…と言いましたが、気がつけばもう3月。
月日が経つのは早いどころではない。
半年ほど周りを見ずにいた気分です。
いつの間にか、紅葉が始まって終わり雪が降って積もって溶けてなくなり飛ばされそうな風に小さく愛らしい蕾が耐えています。
煌々と存在するこの月の光に会うには、また一年、待たなければなりません。
しかし、ありがたいことに、今年も忙しく過ごせそうなので、また気がつけば眩しいと言って月光を浴びているのでしょう。
と、最近、宮沢賢治のお話を読んでいたので、思考がそちらに寄っています。
賢治の独特な世界観に浸る時間のあることが嬉しいのですが、残念ながら、とりあえず夏まで細かく予定が組まれてきました。
次はいつもの間にかなんて言わないように、気づいたこと、紹介していきたいと思います。
それでは、また。
はるか