ヒロシ

ウィスキーの年数表記について。


みなさんこんにちは!

お久しぶりです!

二月も、もう末ですね。暦上では立春を過ぎて少し寒さが緩んだのかなと感じていますが、世間ではインフルエンザが流行しているようです。みなさんも体調管理はお気をつけて。こまめな手洗いうがい

が大切だと思います。

さて話題を変えてタイトルの通り、今日はラベルの年数表記について少しお話をしたいと思います。

お店で並んでいるウィスキーを見ると12、16、18年と書かれているものがあります。実はこれ、最低でも表記の年数だけ寝かせた原酒を使ったウィスキーですよ。という表記なのです。

ウィスキーは樽に入れて貯蔵するのですが、樽や蒸留したウィスキーの状態などは細かく違っています。同じ原料を使用しても全く同じ同じ味にならないそうです。

そこで味の均一化を図るために様々な年数の原酒をブレンドをしてあります。この作業はマスターブレンダーという方が調合を決定されています。

そしてその中には何十年も貯蔵されていたものを使用して味を調整しているウィスキーもあるのだとか!

ウィスキーの原料である大麦などを作る生産者さん、素材を見極め蒸留をする職人さん、その味を纏めるブレンダーさん、いくつもの工程や人を経てウィスキーが出来上がっていると思うと琥珀色の向こう側にその景色が浮かんでくる気がします。

僕もウィスキーの様に味のあるスタッフでありたいと思いました!

これからもシャムロックをよろしくお願いします^^

最後まで読んでいただきありがとうございました!

キッチンのヒロシでした!