ななこ

茹だる


季節はもうすっかり夏。過ごしにくくなる一方ですが、相変わらずあちらこちらに足を運んでおります。移動距離も増えましたし、しばらく顔を合わせていなかった友人との再会もあり小旅行を満喫しております。

お気に入りは関西です。最近では長年の夢だったはしご酒も楽しみましたし、夜はアイリッシュパブをめぐりギネスビールをしこたま飲みました🍺なんだかいつもと変わらないですね、関西まで来て。

さて、せっかくの関西ということで、山崎蒸溜所へ行ってまいりました。


残念ながらツアーは予約が取れず、ウイスキー館の見学のみとなりました。

一階部分はサントリーの歩み、二階にはウイスキーについての展示があります。普段日本のウイスキーを飲む機会があまりないので、知らないことも多くとても勉強になりました。特に、山崎の12年、18年、そして25年についての展示。トップからラストへの香りや味の変化が身近な食べ物に例えられていて、実際にどう感じるかは別としてとてもわかりやすく、表現する際の近道になるなと。

話がすこしそれますが、わたしは香水が好きで、かなりの数を収集しています。香水にもトップ、ミドル、ラストと香りの変化がありますね。わたしはラストにバニラの香りが残るものが特に好きなのですが、これはウイスキーにも通じていて、好みというものはどこまでもかけ離れることはないのだなと改めて実感しました。

展示を楽しんだ後は待ちに待ったテイスティングカウンターへ。


せっかくなので山崎の25年、響の17年なども試してみましたが、味や香りがどうという話はわたしには到底できません。(笑)頑張ります。ただ、もちろんぼんやりとした感想くらいなら持ちましたから、興味のある方は声をかけてください。ぼんやりとお答えします。


満喫しました。

白州にも行ってみたいなあと思っております。
ななこ