haruo

いよいよ3月


毎年3月17日はセントパトリックデー(St. Patrick’s Day)が開催されます。
そこでセントパトリックス(略してセンパト)とは?ちょっと簡単にご説明しますね

セントパトリックとはアイルランドにキリスト教を広めた守護聖人パトリックさんの事です。

432年布教のためアイルランドに送られたセントパトリックは、アイルランド中を旅しながら各地に教会や修道院、学校を建てキリスト教を広めたといわれています。

アイルランドでは非常に慕われている聖人で、セントパトリックの祈りでアイルランドから野生の蛇がいなくなったという逸話もあるんだとか。

そんなセントパトリックを記念して、命日である3月17日が「セントパトリックデー」と呼ばれるアイルランドの祝日となっているのです。

アイルランド本国のみならず、アイルランド系の移民が多く暮らすアメリカやオーストラリアなどでも、セントパトリックデーは盛大にお祝いされるお祭りとして知られています。

 

ご存知ですか?

日本でも全国各地で開催されています

2017年セントパトリックスデーパレード&フェスティバルのスケジュールをご紹介
St. Patrick’s Day Parades & festivals in 2017 around Japan
The info will be updated as needed.

Saturday, 4 March 3月4日(土)
Ise Traditional Irish Music Ceremony 伊勢神宮 アイルランド音楽奉納
Kyoto Parade 京都パレード

Sunday, 12 March 3月12日(日)
Yokohama Parade 横浜パレード
Matsue Parade 松江パレード

Saturday, 18 March 3月18日(土)
Tokyo Festival 東京フェスティバル
Osaka Parade & festival 大阪パレード&フェスティバル
Kumamoto Parade 熊本
パレード
Okinawa Parade 沖縄パレード

Sunday, 19 March 3月19日(日)
25th anniversary of the Tokyo parade!!!!
Tokyo Parade & festival 25周年 東京パレード&フェスティバル
Nagoya Parade 名古屋パレード
Okayama Parade 岡山パレード
Fukuoka Parade 福岡パレード

Monday, 20 March 3月20日(祝)
Takamatsu parade & Festival 高松パレード&フェスティバル

Sunday, 26 March 3月26日(日)
Chiba Parade 千葉パレード
Fukui Parade & Festival 福井パレード&フェスティバル

ざっとこんな感じです、今年から福井パレードが初開催し年々増えているそうです。

私たちの街名古屋は3月19日(日)です。翌日は祝日です!

朝まで楽しめる( ̄▽ ̄)

INJ名古屋のスタッフ&当日ボランティアの皆さん毎年ご苦労様です。

今年初めて参加される方も緑の物を身に付けて大須商店街に遊びに来て下さいね
当店にもセンパトでみんなで一緒に着るシャムロックオリジナルグリーンポロシャツ取扱いしておりますので、気軽にお問い合わせください。

センパトグッズは西区円頓寺商店街近くの岸ゴムさんでも色々あります。
https://www.kishis.co.jp/st.patrics.html

 

 

 

オープニングイベント前に是非ギネスビールを飲んで気分を高めて参加するのもいいですね
そこで今年は招き猫広場近くのお店 喫茶 アミーゴさんのご協力でギネスビールなど飲めますよ

こちらアミーゴさんはクラフトビールを取り扱うお店さんなのでビールに合うつまみも用意してもら予定です。
自慢のホットドッグなど食べれそうですよ
場所はこちらです
http://www.couplabel.com/amigo/

この日は特別に
AM11:00ぐらいから営業してます

みんなで一緒にスロンチャ(乾杯)しましょう~(^^)/


はるか

寒さふたたび


雪ですか!?

真冬に戻ったような寒さですね。

また湯たんぽがなければ眠れません。

はやく過ごしやすくなってほしいものです。

先月はやたらと知人の舞台作品を毎回はしごしながら観劇していたのですが、数えてみると、諸々合わせて16作品も観ていました。

規模も特色も幅広く、どれも楽しみました。

しかし欲望のままに ぺぺん!! とスケジュールを組んだので、いやー大変でした。

さて、その中で、ピアノのリサイタルに行く機会が二度ありました。

同世代のピアニストさんたちと、少し年上のピアニストさんのものです。

どちらもクラシックで、普段はあまり聴かないけれど、やはりいいですね。

昔ピアノを習っていたとはいえ、全く詳しくないので曲の細かな違いなどは分かりませんが、得意そうな曲調だったり、好きなんだろうなと感じるフレーズだったり、曲や楽器に対する愛情など、そういったところが心に触れられると楽しいなと思います。

その辺りはshamrockでのライブやセッションでも同じですね。

ジャンルの違いとか楽器の調子なんて知らないけれど、お店に音が満ちている感じがとても楽しいし、嬉しいですね。

弾いてる人が楽しそうだとさらに楽しいし、お客さんも楽しそうだともっと楽しくて嬉しいですね。

そういった、楽しい や 嬉しい の連鎖がおきているのがとても好きだなぁとこの間行ったリサイタルで改めて思いました。

さて、今日も寒いので、湯たんぽでぬくぬく暖まりながら寝ようと思います。

ウィスキーがあればもっと暖かかっただろうけれど、残念、家では呑まないのです。

ではでは、みなさまも暖かくしてお休みなさいませ。

はるか


高橋

帰国しました


こんにちは!高橋です。

アイルランドより無事帰国してきました!初めての一人での海外旅行、格安航空会社を使っての移動、ホステルでの宿泊などいろいろと不安はありましたが全く問題もなく、いい旅になりました。

皆さんにどこにいったらいいかと言うことを教えていただいていたため、計画的にいろいろと回れました!ありがとうございました!ギネスストアハウス、聖パトリックス大聖堂、ホウス港にタラの丘へのバスツアーなどなど。ご飯も美味しかったです!ただ、一人分にしては多すぎるぐらいの量でしたが…。ではすこしだけ写真も紹介させてください。

ちょっと朝の早い時間帯のGrafton St.です。昼はストリートミュージシャンの方が所々にいてにぎやかな通りです。

こちらはIrish full breakfastです。これにさらにパンが二枚つきます。隣においてあるフォークの大きさからだいたいの大きさを見てみてください…とても多いです。朝から食べる量じゃないなとちょっと後悔しました…(笑)

また、現地のセッションも行ってきました。とてもいい音楽を聴くことができて良かったです。向こうではパブは皆で行って話をする場所のようです。音楽を聴く人もいれば話をしている人もいると言う形でした。静かな場所でやってると言うのはちょっと違うみたいですね。

今回の旅で一番実感したことが、文化、考え方の違いです。現地の方、また話した人に必ず聞かれることが、どの言葉が話せるのか。とか言うことでした。英語、母国語は度当たり前、その他に何が?と言うことです。これは日本ではあまりないことですよね。私は恥ずかしいながらも怪しげな英語と日本語しか話せないので…これを伝えるのがすこし辛かったです。語学って重要なんですね。

ではこの辺りで。またシャムロックでお待ちしております。


ななこ

突然ですが


ひとつ映画をご紹介します。といっても、まだ日本では公開されておりませんので、もうひと月ほどお待ちいただくことになりますが。
『わたしは、ダニエル・ブレイク』

前作を含めアイルランドを舞台にした作品も撮っていますから、ご存知の方もいらっしゃるでしょう、ケン・ローチ監督の新作映画です。

舞台はイギリス、ニューカッスル。

現代のイギリスの社会問題を取り上げています。弱者への行政の対応、複雑な制度、貧困。わたしたちがイギリスという国を想像するにあたってまず浮かび得ない現実をみせつけられます。

さて、本作は上記のとおり社会派ではありますが、ケン・ローチらしさはそればかりではありません。風刺も含め主人公の描き方、会話はユーモアに溢れています。社会は厳しいけれど人は優しい。


最低限の生活と、尊厳。Bread and Roses のお話です。

3月18日から公開です。ぜひ。


そがわ

ひとりぼっち


久しぶりに映画を観に行ってきました!

しかもレイトショーで一番最後の回。

人も少なく、観やすくていいかなーと思ったら、まさかのひとりぼっちでした。。。

同じくらいの時間帯の映画のチケットかってる人、いたのに!!

とにかく怖かったのです。

映画は一番好きで見たかった映画だし、怖くない映画を観てたんですが、同じ時間にバイオハザードとかやってるし、、、

座席に誰か座ってるんじゃないかなーと思って、本編始まるまでソワソワでした。

本編はじまったら、家で見てる感覚で楽しく観れたので、すっごくよかったです🎵

また遅い時間に映画見に行こうかなって思いましたー!
名前を書き忘れた!!祖川 でしたー!


高橋

アイルランドへ行きます


こんにちは!高橋です。

少し前までは暖かかったのに最近また寒くなってきましたね。今日は雪も降ってました。名古屋でも降るんですね…。元々あまり寒いのは得意ではないので辛いです。

さて、大学は後期の講義が終わって春休みが始まりました。最近は音楽漬けの日々を送っております。アイリッシュを中心に時々ピアノの曲も聴いています。おすすめがあれば是非教えてください!

タイトルに書きましたが、来週から一週間ほどアイルランド、ダブリンへ行ってきます。音楽と文化と自然と…楽しんできます!また帰国後は何か書くと思いますので待っててください。

ではまたお店でお待ちしております。

高橋


うーな

2008年、夏、コーク


こんにちは。うーなです。

もうすでにしおりちゃんとモモエちゃんが今のコークの様子を書いてますが、

私は8年前のコークにおりました。

当時ワーキングホリデー(アイルランド)のビザが始まったばかりで、

大学2年生だったわたしは交換留学試験に落ちてしまい、今いかなきゃ!!と親を説得。

留学用に貯めていた貯金とともに1年休学して飛び立ったのです。

着いた日にロストバゲッジに遭い(2度と戻ってこず、帰国後にごめんね☆というお手紙いただきました。)、

ホストマザーとは折が合わなかったり、

リーマンショックが起きたので英語も仕事もろくにできない小娘なぞ雇ってもらえるわけもなく(ちゃんとバイトしてる友人はたくさんいましたよ!!誤解のなきよう)、

開き直ったわたしは呑んだくれて帰ってきました。


↑友達とリンキン・パークのライブへ行きました。みんな両手にビールです。

それでもアイルランドには、やっぱり美しい景色や、

自分たちの国が、まちがだいすきだといえる人たちが、いたのです。

そもそもアイルランドに行きたいと思ったのは、厳しい歴史の中で自分たちの誇りだとか文化だとかを絶えさせなかった強さを感じていたからでした。

アイルランドの国語はゲール語です。みんな英語話せるけど、法律でも第2公用語として定められてます。

道路標識や公文書もゲール語(と英語)で出されます。長い間抑圧されてたので、自分たちの文化的な面を守ることに注力するんですね。

これにはイェーツという教育者で詩人が活躍するのですが…


(各銀行が発行していたポンド紙幣)
さて、じっさい向こうで出会った友人は、どの国の人も自分の生まれたまちを想ってました。これは私にとって奇跡でした。

わたしはどうなんだろ??と振り返るキッカケになったからです(`・∀・´)

おかげで帰ってきてからはナゴヤの街を、面白いと思うべく動き出すことになりました。

↑ コーク市内にある湖。アイルランド語で湖はラックといいます

なかなかお店ではゆっくりアイルランドについて話すことも多くないですが、話しかけてもらえたら嬉しいですね(╹◡╹)

うーな